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コントローラー改造 [トイラジ]

「レトロウイングス」のコントローラーを少し改造します。
上昇・下降レバー(スロットル・スティックのこと)の戻りバネが固すぎるので、バネをはずします。

「レトロウイングス」の上昇・下降レバーは、指を離すとバネの力でモーター停止位置まで戻るようになっています。商品の性格上、モーターが勝手に回らないよう配慮されていることは理解できます。しかし、この戻りバネがあまりに強すぎて、微妙なレバー操作ができないのです。

私としてはスロットルは軽いタッチで操作できる方がよいので、このバネをはずすことにします。

コントローラーをバラシ

裏面のネジ4本と、アンテナ固定穴のリングをはずすと、カバーがはずれます。
レトロウイングスのコントローラーを分解
分解防止用の特別な仕掛けなぞありませんが、ネジ締め部が固くはまっていてはずれにくいです。力をかけてゆっくりと蓋をはずします。

コントローラーのバネ
上写真の矢印部にリング型のバネがかかっています。
このバネをはずすと、軽い力で上昇・下降レバーを操作できるようになります。

結果

飛ばしてみると、ぐっと操縦しやすくなりました。
普通のプロポの感覚でスティックに指をのせ、軽い指先の動きで機体の上昇・下降を制御できます。
メーカー保証の都合があるので誰にでも勧められることではありませんが、普通のラジコンを飛ばせる人なら試す価値はあると思いました。


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レトロウイングス飛ぶ [トイラジ]

シー・シー・ピーの「レトロウイングス」飛ぶようになりました。

私が購入した機体は強い頭上げの癖があり、失速ばかりして満足に飛ばすことができませんでした。そこで前重心に調整したところ、ようやく飛行機らしい飛びをするようになりました。頭上げして失速する癖が治まり、明らかに飛ばしやすくなっています。

近所の公園にて

三脚に固定したカメラの前を飛行させて、強引に飛行シーンを撮影。
よたよたと飛ぶレトロウイングス
背景にピントが合っていて、飛行機はピンボケ&ブレブレです。

二才くらいの子供を連れた女性が「ほら、飛行機を飛ばしているよ」と子供に話しかけている声が聞こえます。
嬉しい。やっと、飛行機を飛ばしていると認識してもらえた。
近所の子供達にシカトされまくった前回の飛ばなさぶりとは対照的です。

いいオモチャです。近場の公園でちょいと遊べるこの手軽さは嬉しい。
飛行性能にコメントするのは、もう少しこの機体に慣れてからにします。



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レトロウイングス試験飛行 [トイラジ]

シー・シー・ピーの「レトロウイングス」続編です。
風がおさまった頃を見て、近所の公園で飛ばしてみました。

予想通り安定性が悪く、ラジコン入門者が飛ばしやすいとは思えません。

10回ほど投げてみて飛行機らしい飛びをしたのは1回だけ。
あまりに飛ばないので、誰も私が飛行機を飛ばしているとは気付かず、近所の子供も近寄ってきません。(^_^;

この機体はピッチング安定性が皆無で、スロットルを上げるとすぐに頭上げして失速します。
スロットルをスローにしてじ〜っと我慢していればいいのですが、ターンの挙動も良くありません。
「ラダーを打つ → バンクして高度低下 → スロットル上げ → 頭上げ → 失速」というパターンに陥りがちです。
ターンさせないならそれなりに飛びますが、なんだかラジコンの意味がないような…

飛行姿勢を見ると、後ろ重心過ぎるような気がします。
個体差だと思われますが、右ロールして巻き込む癖もあります。
公園から撤収し、あらためて重心を調整することにします。


ピッチング安定性を向上させるべく前重心に調整し、右ロール癖も抑えるよう左側を重くします。
カウリングの下にオモリ(3mmナット)を貼付け、左側主翼にもオモリ(3mmボルト)を貼付けて滑空テスト。
重心調整でオモリ貼付け
何度かオモリを増減して、きれいに滑空するようになりました。
オモリによる重量増加は 2g、この程度なら重さの影響はないようです。

あちこちのブログを拝見すると、上手に飛ばしている方もいらっしゃるようです。
負けてはいられません。

飛行テストはまた後日。

 (追記:左側主翼のオモリは不要でした。右ロール状態で正常に飛びます。)


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レトロウイングス到着 [トイラジ]

ようやく仕事が片付きつつある今日この頃ですが、まだ残件に手間取っていて、ラジコンを飛ばしに行けません。
で、だんだんフラストレーションがたまって、思わずポチっとしてしまいました。

シー・シー・ピーのレトロウイングスです。 Amazon で購入しました。
レトロウイングス
小柄な機体で、実測でスパン(翼長)約 281mm、重量 約20g。
直径 80mm の薄いポリプロピレン製のプロペラが、ギヤダウン・ユニットに取り付けられています。
モーターの仕様とバッテリーの容量は不明。説明書にはリチウムイオンポリマー電池とだけ記載があります。

主尾翼および胴体の大部分はEPP製で、たぶん墜落しても簡単には破損しないでしょう。仮に破損したとしても3Mのプラスチック用接着剤で簡単に修理できると思われます。真っ先にダメージを受けそうなのは、脚と車輪。

翼の布張り風の模様はシール貼り。写真では結構、スケール感にこだわったつくりのように見えますが、現物のつくりはどこから見てもオモチャです。いい大人が眺めて悦に浸れるようなデキではないので、汚れやキズを気にせずにがんがん飛ばして楽しむことにしましょう。

レトロウイングス
主翼は板翼で、胴体中心に対して若干の迎え角がついています。どういうわけか、水平尾翼にも主翼と同じく迎え角がついています。主翼には上反角のような反りがありますが、ラダー機でこの程度の上反角では操縦安定性が悪いような気がします。操縦性については実際に飛ばしてからコメントします。

レトロウイングス、機体とプロポ
プロポはモード2で、左のスティックがモーターコントロール。右スティックはラダー操作です。エレベーターはなく、モーターの回転で上昇・下降を制御します。

バッテリーを充電してみると、5分ほどでチャージ終了しました。どうやら満充電に近い状態で出荷されていたようです。LiPoバッテリーは、満充電で保管しておくと寿命が著しく縮むのですが、こいつの出荷充電状態は大丈夫だったのでしょうか?

電源スイッチをONすると、ラダーのアクチュエーター・コイルを介してタリラリラ♪と起動音が鳴ります。
なかなかかわいいヤツじゃ。室内で軽くモーターを回してみると、ビューンと走り出します。
なんだか、わくわくしてきました。

今日は風が強いので飛ばせませんが、無風の状態になったら早速デビューさせます。(仕事はどうした!?)



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