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梅雨空に強風フライト [フライトログ]

ムシムシと暑い日が続きます。
梅雨にしては厚い雲が空を覆うだけで、雨が少ない気がします。
この日も朝から曇るだけで雨はなし。

厚い曇の下、スタンバイする Silky Wind 400S
梅雨の雲空

熱い日射しに灼ける様な思いをしないで済むのは嬉しいのですが、風が強い。

『勘』測では、風速 4〜7m/s。
ときおり 9m/sくらいの風がビューと音を立て、置いてある飛行機が揺さぶられます。
広場周囲の木立は、風でゆらゆらと揺れて上空の風の強さを予感させます。

さっそく飛ばしてみると、小さな機体が風でぐいぐい揺さぶられます。
横風にコースをとると、一気に風下へ流されます。
絵に描いたような強風下の展開。
2年前の自分だったら、泣きがはいる状況です。

でも最近は、このくらいの風なら機体を壊さずに降ろせるようになりました。
ちゃんと着陸できるので主脚のピアノ線も曲がりません。
我ながら着陸だけはうまくなったもんです。 (^^;


強風下で飛行機を飛ばしていると、ヘリのホバリング操舵を想起しました。
風に煽られて機体が傾いたらすかさず修正舵を打ちますが、パッと修正舵を打ってすぐ戻すタイミングがヘリのホバリングでのエルロン操舵に似ています。また、風で上下する機体の高度はスロットルで一定に保ちますが、これもヘリのピッチ操舵と似ている気がするのです。

私的には、シミュレーターでヘリのホバリング練習をやっていることが、強風下の着陸に役立っているように思えました。

タグ:SilkyWind
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